主人公がいない物語

 

お久しぶりです。

こんなことを書くためにブログを更新する日が来るとは夢にも思いませんでした。

まだ現実として受け入れてません。

受け入れることが出来るコンディションではあるけれど、すばるくんがいない関ジャニは考えたくもない。

 

これから頑張る6人に失礼なんて言う方もいらっしゃいますが、人は人。自分は自分。咀嚼のペースはそれぞれ違う。だから私はまだ咀嚼できない。

 

 

すばるくんがいない関ジャニを想像してみました。何度も何度も。

 

 

頭に思い浮かぶのは まっしろな背景だけ。

 

 

すばるくん以外の6人は、すばるくんに食らいつくようにここ2、3年音楽に触れてきた。すばるくんが先頭に立って、すばるくんを見失わないよう必死に。懸命に。特にヨコヒナはそうだと思う。

 

ようやく音楽に長けた唯一無二のアイドルになれたと自信に変わりだした時にこの発表。

みんなすばるくんのことを見失わないよう必死でもがいてきたのに、すばるくんはどこか遠くへ行ってしまうみたい。

 

 

0から15年間積み上げてきたものが0に戻ったような気がしました。

 

 

6人が無力とかそういうことは微塵も思っていなくて。やっぱり私は7人の関ジャニ∞が完全体だと思ってるし、一人でもかけたらそれはもうただの6人の集団にしか思えない。今は。元気魂で大倉が欠席したオーラス、そう感じた人は私だけじゃないはず。

 

そして私は関ジャニ∞の主人公は渋谷すばるだと思います。思いますというより、絶対にそうなのです。

 

誰よりも関ジャニを愛し、率先して関ジャニが進むべき道を照らしてきた主人公。

 

 

 

主人公がいない物語がどこに存在するの?

 

 

 

いつか主人公がいなくとも慣れてしまう自分が怖くて。たまらなく不安で泣きそうになります。

 

すばるくんがいない関ジャニのコンサート、想像がつかないし、盛り上がれるのか正直分からない。6人はこれから大きな壁に立ち向かうんだと思うと、自担がそこにいる限り応援するしかないのかな、なんて思います。

 

 

1人の決断で、残された6人の人生が大きく変わろうとしている時、主人公は残された6人になるのかな。

 

 

すばるくん。正直嫌という感情しかないけれど、正直自分勝手すぎると思ってしまうけれど、何故か ありがとう しか出てこないです。ありがとう。すばるくんの音楽が大好きです。関ジャニ∞を大きくしてくれて、たくさん勇姿を届けてくれてありがとう。大好きです。

 

 

戻ってきてもいいんだよっ。

ありがとう。ばいばい!